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生まれてからずっとこの場所で

[DATE]2021.04.27

Case17

 

3月の末日
桜の開花にはまだ早いかなーなんて話していたのが噓かのような
満開の桜に恵まれた日。

 

 

ナチュラルで飾らない
素敵なお2人の撮影がありました。

 

桜並木に向かう前に
どうしても立ち寄りたかった場所。

 

それは 実家の近くの氏神様。
新婦様が生まれてからこれまでずっと
七五三や入学式
成人の日
大切な節目には必ずここで写真を撮っていた
ご家族にとって大切な場所。

 

カメラが大好きなお父さんとお母さんのもとで育った新婦様にとって
この場所での撮影は欠かせないものでした。

 

 

桜の花びらが何度も髪に舞い落ちる新郎様をみて
「桜にも好かれるのね」とみんなで微笑み、
撮影中も各々夫婦で撮影会が始まったり、
久しぶりの再会で話が弾んでいたり。

 

満開の桜の木の下で
みんなが笑顔の時間を過ごしていました。

 

沢山のゲストに囲まれ幸せそうに笑う新婦様を、
離れた場所から見守っていたお父様が一言。
「娘は最高の被写体だったんだよなー。寂しくなるなー」と。
寂しさの中にも、祝福する愛情が込められたその横顔が、忘れられません。

 

結婚て 自分たちだけのものではなく
家族や大切な人も巻き込んでの一大イベント。
喜びも悲しみも みんなで分け合って
また絆が強くなって。

そんな事を この日の撮影で再認識したように思います。

 

 

素敵な 貴重な時間のお手伝いをさせていただき、
ありがとうございました。

頂いたコーヒー、とーっても 美味しかったです☆

Cast

Cameraman

大谷 涼太
RYOUTA OTANI

Planner

長島 沙耶
SAYA NAGASHIMA

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